一年間で作ってきたリポジトリをさかのぼる

はじめに

この記事は、俺今年頑張ったAdvent Calendar 2019 の13日目の記事です。

 

タイトル通り、一年間で作ってきたリポジトリを振り返っていこうと思います。なお、GitHubで公開しているもののみに限定しています。

 

リポジトリ

今年一年で作ったリポジトリの数は、ちょうど200個!(2019年12月13日現在)意外と作ってるなぁという印象。

 

中にはサンプルとして組んでいるものなども結構あるので、意外とあれこれやってきたんだなあと実感。

 

言語別だと一番作っているのはRubyで、次点でPHPC++という感じですね。RubyC++が多いのは個人的な趣味で良く書くことが多いからだと思うけど、PHPが意外と多かったのには驚いた。

今年は、仕事でPHPを書くことが多かったのでそのせいかな……?

 

個人的な抱負としては来年もC++Rubyをガンガン書いていきたい。で、時点でRustとかGoをやっていきたい。まあ、その余裕があるかはわかんないけどね。

 

特に面白そうなもの 

AutoNSFWChecker

github.com

MastodonのLTLを監視して、卑猥な画像などを自動判定してくれるBotですね。Google Cloud Vision APIを使っているので比較的シンプルに実装しています。

ただ、LTLが活発だと結構コストがかかるのでこれをそのまま導入するのはお勧めできない感じ

RubyGoogle Cloud Vision を使ってみた方はこれを参考にしてみるといいかも

 

MastodonDestroyButton

github.com

ネタで作ったMastodonサーバーの爆破ボタン。AmazonDashボタンを使って、押された際に自分のMastodonサーバーをスナック感覚で爆破できる代物です。とはいえAmazonDashボタン自体が販売中止だそうなので、今後使う場面はなさそう

 

ARcpp

github.com

C++/Vue.jsで作ったAR読込のサンプル。結構シンプルに作ってあるのでAR関係のサンプルを作るときにたまに見返してたりする

 

MyFirstRails

github.com

Railsチュートリアル集として作ったリポジトリ。色々と作っているのでたまに自分用のリファレンスみたく使ったり。最近メンテナンスできていないので、今年の年越しはメンテしたい。

 

face_under_construction

github.com

顔面工事というハッシュタグをブーストするBotですね。実装にあたってAWS Lambdaとか使ったりしていい勉強になりました。あと今年の分散SNS萬本やRubyistMagazineでも作った際のあれこれを寄稿させてもらったりといいきっかけになったやつですね。

 

arukas

github.com

ArukasというDockerイメージを元に気軽にデプロイできるサービスをRubyで実行できるようにしたものですね。とはいえ、Arukas自体が来年一月にサービスが終了するのでもう使うことはなさそう……。

 

conpass-shimane-line

github.com

Connpassというイベント管理サービスのAPIを使って、LINEに直近のイベントをシェアしてくれるBotですね。実装はAWS lambdaを使っているので先ほどの顔面工事Botと同じ感じですね。意外と重宝しているので今後もメンテナンスしていきそう。

 

sol

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C++/Svelte/Stimulusを使って自作したWebフレームワーク。Railsライクなコマンドでアプリのひな型とか作れるので重宝してる。ちょっとしたWebアプリケーションとか作って納品しようかなってときには楽で助かってる。

 

bootstrap_plugin_card_slide

github.com

WordPressプラグインをスライド風に表示して紹介できるプラグイン。実装が結構重いので今後修正していきたい。

 

tatara

github.com

Ruby拡張機能として型を使えるようにしてみたもの。おそらく今年一番コミットしたりしてたリポジトリ。Riceを使ってたんだけど、最近C++のみの実装に移行した。tataraは今後もじっくりと開発を続けていきたいところ。

 

おわりに

意外とアレコレ作ってきたなぁという感想。あとジャンルが結構違ったりするので雑食だなぁとも思った。

とりあえず、来年も頑張るかな?